若々しい人と老ける人の違い

 

見た目の若々しい人と老ける人の違いは、一般的な年齢や単にメイクだけで左右されるものではありません。
その証拠に、お化粧すらしていない90歳のおばあちゃんでも、つやつやイキイキした表情をしている方も見かけるので、メイクや年齢ではない部分があると言えます。

 

まず、若々しい人と言うのは、笑顔が自然に出て来る人です。
笑顔と言うのは、相手にとっても自分にとっても互いにミラーリング効果を上げるので、親しみやすさを深めるものです。
一方、老ける人は、笑うこと自体が少ないために相手にも楽しさを与えませんし、もちろん、自分自身も楽しさを感じにくいので、暗い印象をぬぐいきれないことが多くなってしまうのです。

 

 

ですから、若々しい人と言うのは、何事にも楽しいかどうかを感じているかで表情も大きく変わって来るので、印象がはつらつとして元気に明るく見えるのです。
嬉しいことがあれば、人のことでもまるで自分のことのように相手の気持ちに添って喜べる心の豊かさも持ち合わせている人は、若く見えます。
また、失敗があっても、これも経験として自分の糧に出来る人こそあきらめない精神が備わっているので、いつまでも若々しい人でいられます。

 

 

日常の小さな出来事にも、楽しいと感じる積み重ねをして行くように心がければ、自然と笑顔が広がるようになり、若さを保てるようになれます。